もう悩まない、Linuxでどんなプリンタからでも印刷可能に——ターボリナックスだそうです。

ターボリナックスは、5月28日に発売予定の「Turbolinux 10 F...」に、異なるプリンタのデバイスドライバを意識せずに印刷ができるソフトを搭載予定だ。ターボリナックスの代表取締役社長兼COOである矢野広一氏のblogで言及されている。

おお、これは良いですね。「オープンソフトウエア活用基盤整備事業」の支援を受けて、OpenPrintingProjectというベースとなる技術を基に実装されたそうです。

今回の機能が実装されることで、統一化したプリントシステムが利用可能となるため、ユーザーはプリンタのデバイスドライバを意識することなく印刷が可能になるとともに、用紙なし、インク切れといったプリンタの動的情報の取得、表示も可能となる。

これは凄いですね。ビジネスユースの場合は印刷の問題は大きいでしょうから、どんなプリンタでも、というのは強力だと思います。

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つまりドライバーの仕様を公開する必要はなく、かつユーザーはLinuxですぐにそれを接続して印刷ができるのである。

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ターボリナックスは、米MicrosoftからWindows Media Formatコンポーネントのライセンス供給を受け、Turbolinux上でWindows Mediaコンテンツの再生が行える「Turboメディアプレーヤー」を開発した。