ジャストシステム、法人向けに「一太郎 for Linux」などをライセンス販売するそうです。

ジャストシステムは4月26日、Linuxディストリビューション上で動作する日本語ワープロソフト「一太郎 for Linux」と、Linux対応の日本語入力システム「ATOK for Linux」を12月に発売すると発表した。

Linuxに注目が集まる中、頼もしい動きですね。シェアは広がっていくでしょうから、非常に面白いマーケットだと思います。

官公庁・企業・地方自治体などの法人を主な対象とするライセンス販売となり、税別価格は、「一太郎 for Linux」が1ライセンス1万4000円、「ATOK for Linux」が同7000円の予定。

「一太郎 for Linux」は、Wine(Linuxディストリビューションを基盤として、Windowsアプリケーションを動かすためのエミュレーター)上で動作する日本語ワープロソフトで、Windowsと同様の操作性を実現し、さらにWindowsで作成したファイルも利用できるそうです。「ATOK for Linux」は、「ATOK17 for Windows版」のユーザー辞書をそのまま利用できるとのこと。