Windowsに代わる「Java Desktop System」搭載のPC、各社から発売にというニュース。

米Sun Microsystemsは、同社が開発したLinux採用のデスクトップOS「Java Desktop System」の販売が好調に進んでおり、各OEMメーカーより搭載PCの発表が続いていることを明らかにした。

アメリカでは「Java Desktop System」の販売が既に行われているのですね。

Java Desktop Systemには、オフィススイート「StarOffice 7.0」や、Webブラウザ「Mozilla 1.4」を始めとする多数のアプリケーションソフトが統合されている。

日本でもお目見えする日は近いのでしょうか?

例えば、AMDのDuron 1.6GHzプロセッサ、128MBのメモリ、40GBのHDDを装備する「Microtel SYSWM8001」の価格はUS298ドルの設定となる。

これは安い。先頃、Microsoftと和解したSunですが、「Windowsに代わるデスクトップPCを求める新市場のニーズに応えられるだろう」とコメントしています。