エッジ、延期していた「LindowsCD」にOperaを搭載して発売されるそうです。CD-ROMドライブから起動できるのが特徴。2003年11月28日から販売開始で、価格は3,980円。

LindowsCD 日本語版は、ハードディスクにインストールしなくとも、CD-ROMドライブから直接起動が可能なLinuxベースのOS。

CD-ROMから起動できるというのは、ちょっと興味をひかれますね。「不具合が発生しても、LindowsCDをCD-ROMドライブから取り出し、再起動してパソコンの状態を元に戻すことも可能」というのも、もしかすると初心者に優しいかも。オンラインストレージでストレスなく使えれば、面白い使い方ができるかもしれません。

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エッジ、CD-ROMで起動できる「LindowsCD 日本語版」を発売

また同時に、ハードディスクを搭載しないネットワーク専用端末「LindowsWebStation」も発表されました。価格は2~4万円程度の見込み。

「LindowsでOSを選べる時代がついに訪れた」

「ハードウェアの価格が下がっているのにライセンス価格が維持されているためパソコンが安くならない」「あまりにもひとつのOSへの依存度が高く、何かソフトウェアに問題があったときは、世界中で大騒ぎになってしまう」「消費者は与えられたOSを使うだけの状態」などとコメントし、独占状態の弊害を訴えた。