LinuxベースのクライアントOS「LindowsOS 4.0日本語版」が6,800円で発売

LinuxベースのOS「LindowsOS 4.0日本語版」が、ついに6,800円で発売されました。「Click-N-Run」付きが14,800円です。「Click-N-Run」というのは、1,800本以上(英語版)のアプリケーションを定額で無制限にダウンロードできるサービスで、2年目以降は年額9,800円がかかります。お金を払わないとバージョンアップができないんですが、とりあえずがしがしいろんなソフトをダウンロードしておくといいかも、ですね。

とりあえず標準機能として「WebブラウザにMozillaの日本語版である「Wazilla」や、POP3とIMAP、スパムフィルターを搭載したメーラー、Yahoo!やMSN、ICQなど複数アカウントを同時利用できるメッセンジャー、IEEE 802.11bをサポートした無線LAN機能、日本語入力機能にはATOK、日本語フォントにはタイプバンク社のフォントセットなどを搭載」しているそうなので、6,800円でもいいのかも。

どの程度、Windowsに食い込めるでしょうね。楽しみです。まだまだ一部ですが、雰囲気的に「Windowsじゃなくてもいいんじゃないか」という空気も感じますので、揺るがないと思われていたWindowsのシェアも、少しずつ変化を見せるかも。

米Lindows.com、今度はCD起動のパソコンをリリース、価格は169ドル!!

アメリカではLindowsCDで起動する「Lindows WebStation」というパソコンが169ドルで発売されました。ハードディスクを内蔵していないので、データの保存先はネットワークになります。「"低価格"で"壊れない」というのは、確かにそうかも。MacにしろWindowsにしろ、どうやったらきちんとバックアップをして再インストールできるか頭を悩まします(笑)

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