2014 05 28 0958

ジャストシステムが実施した「モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査(2014年4月度)」の結果によると、15歳から69歳までの「LINE」利用率は39.3%とほぼ4割に達したそうです。10代から60代の「LINE」利用率、約4割に~ジャストシステム調査という記事になっていました。

調査はセルフ型アンケートサービス「Fastask(ファストアスク)」を利用して、4月24日~4月27日まで4日間にわたって実施。Fastaskのモニターのうち、15歳から69歳まで5歳ごとに、男女それぞれ50名ずつ割り付け、合計1100名分を集計した。

調査結果の詳細はコチラからダウンロード可能です。それによると、2013年4月には27.2%だった「LINE」の利用率は、1年間で12.1%増加し39.3%となったということです。特に10代で利用率は高く、女性に限ると72.0%が「LINE」を使っています。

そのほかの主要ウェブサービスでここ1年で利用率が増加したものとしては、「Instagram」3.3%増で6.9%、「Google+」2.7%増で17.2%が挙げられている。逆に、「mixi」は5.6%減の16.5%に利用率が減少した。

「Instagram」が増えているのは若者の間で大人気ということを知っているのですが「Google+」も増えているのですね。「mixi」は一気に5.6%減だそうで、ソーシャルゲームの会社への転換がますます加速するのかも。

キュレーション型グルメアプリの利用率1位は「Retty」2位は「TERIYAKI」ということですが、自分ではどちらも使っていません。最近、スマートフォンが普及したことで、自分の全く知らない世界が広がりつつあるな、と感じます。ニュースアプリに関しても同様のことを感じますね。

LINEビジネス成功術-LINE@で売上150%アップ!

コグレ マサト,まつもと あつし マイナビ 2013-09-19
売り上げランキング : 97107
by ヨメレバ