2013 10 10 1006

英会話スクール「Gaba」が全国の中高生1,000人を対象にした「中高生の日常生活と勉強に関する調査」によると、友達とのコミュニケーション方法は、既に「LINE」が「通話・メール」を上回っていることが明らかになっています。

中高生同士のコミュニケーション、「LINE」が「通話・メール」を上回るという記事になっていました。

英会話スクール「Gaba」を運営する株式会社GABAは8日、全国1000人の中高生を対象にした「中高生の日常生活と勉強に関する調査」の結果を公表した。調査対象となった携帯電話所有の中高生のうち、75.6%がスマートフォンを所有

かなりのスマートフォン所有率に母集団が気になるところですが「ネットエイジアリサーチのモバイルモニター会員を母集団とする全国の中高生男女」を対象にしたモバイルリサーチだそうです。

モバイルリサーチなので、ガラケーかスマートフォンか、ということになるのですが、ここでは圧倒的にスマートフォン利用者が多かった、ということですね。

スマートフォンの学年別の所有率は、中学生が77.6%、高校1年生が86.8%、高校2年生が73.2%、高校3年生が64.8%。

高校に入学するタイミングでスマートフォンが普及している高校1年生で、スマートフォンの所有率が高いということですね。高校3年生は、大学に入る時に機種変更でしょうか。

タイトルにもなっている調査結果ですが‥‥

友達や異性とのコミュニケーションでは、「直接会話」(対友達87.9%、対異性71.9%)の次に高いのが「LINE」(対友達79.8%、対異性62.3%)で、「ケータイ・スマホでの通話・メール」(対友達71.5%、対異性41.8%)を上回った。

となっていました。ぼくも「通話」はほとんどしなかったのですが、会話のための「メール」もさっぽりしなくなりましたね。SMSもキャリアメールも、ほとんど使わないです。