2013 07 24 1025

電車の中でも、普通に「LINE」でメッセージのやり取りしているのを見かけます。特に、大学生くらいだとかなりの割合なのですが、その「LINE」の利用に関して女子大生が考える「LINE友人論」という面白い記事がありました。

昨今、電車の中でも、カフェでも、きっと社内でも、いたるところでLINEをしている人を見かけるかと思います。大学生の間でも、もちろんLINEの人気は凄まじいもの。今回私たちが行ったアンケート調査によると約94%の大学生達がメールよりもLINEを主にコミュニケーションツールとして使っていることがわかりました。

独自の調査で参考程度の数字だと思いますが、それにしても「LINEとメールどちらを多く利用しますか?」というアンケートに対して「LINE」が94%というのは凄い数字ですね。

メールをよく使っている人は、超少数派じゃないですか!

ちなみに「男36票、女105票」で「1年生0票、2年生38票、3年生101票、4年生2票」ということなので、女性の方が多く、学年でいうと2年とか3年といった感じです。

しかし、このとき私以外の全員がLINE使用者だったのです。焦りながら「ごめん、私LINEやってないの...」と告げると、「あ、じゃあメアドも交換しようよ」と、私のためにもういちどアドレスの交換も行われましたが、(とても心苦しい思いでした)みんなでの連絡にはもちろんLINEが使用されました。

メールアドレスを交換するなんて、遠い昔のように思えますね。「LINE」でなくとも、Facebookだったりして。

あるイベントなどの参加者が全員「LINE」を使っていれば便利なのですが、そうでない人がいると、その人にだけ情報が回りにくくなったり‥‥というのは感じます。利便性から仕方ないかもしれませんが。

では、メールはどのような時に使われているのか?

LINEが浸透した私たちの間でメールは「LINEで気軽にやりとりできるほど親しくない人、もしくはガラケーの人との連絡手段」という存在です。

ぼくも、SMS/MMSあたりは全く使わなくなりました。キャリアメールアドレスも使いません。中学時代の同級生にあっても、ほぼ全員スマートフォンで「LINE」です。

そんなに「LINE」にばかり依存していて良いのかな、という議論も出てくるのかもしれませんが、みんなが使っている、手軽に使える、便利、となると、しばらくは「LINE」の一人勝ちが続くのかな、思いますね。