2018 03 26 0947

「LINEモバイル」がソフトバンクと戦略的提携に向け基本合意したことはお伝えしていましたが、資本・業務提携締結が正式に発表されていました。「LINEモバイル」の第三者割当増資をソフトバンクが引き受けることで、増資後の出資比率はソフトバンクが51%、LINEが49%となります。

また、ソフトバンク傘下になることで使用する回線がどうなるのか気になるところですが、現在、ドコモ回線で利用している人は引き続き使用することができるとしています。当たり前ですが。

加えて2018年夏をめどに、ソフトバンクの回線を利用したサービスの提供を開始する予定としています。

ソフトバンク回線はMVNO分野では出遅れていますから「LINEモバイル」で一気に巻き返しを図りたいところなのでしょう。

「具体的なサービスのアップデートや新たな取り組みなどについては準備ができ次第、改めて発表」となっていますが、ドコモ回線のサービスが将来的にどのようになるのか気になるところです。

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