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早起きは超苦手です。超苦手なんですけど、今週は思うところがあり、早起きに挑戦・実践しています。平均すると睡眠時間は3〜4時間くらいですが、飲み会してもIngressしても、必ず狙った時間に起きられています。ということで、実際に試している早起きの方法・コツをご紹介します。

絶対に早起きできるコツはこれだ

#早起きが得意、短眠でも平気、という人には参考にならない記事です。朝が苦手な人向けです。

基本的に朝は超苦手です。放っておいたら、ずっと寝てます。早寝すれば早起きできるのは分かっているのですが、分かっていても難しいのが早寝だったりしますよね。なんとなくズルズルした生活が続いてしまっていたので、心機一転、早起きしてみるか! てな具合に挑戦しているのが、今週の早起きです。

早起きしたい時は、設定した時間の付近で眠りの浅い時に起こしてくれる「Sleep Cycle alarm clock」というiPhoneアプリを使うこともあるのですが、どうしても二度寝の危険がつきまといます。

参考:「Sleep Cycle alarm clock」浅い眠りの時に起こしてくれるiPhoneアプリ

例えば、飛行機の時間が超早朝で絶対に起きなくてはならない、という時は「Sleep Cycle alarm clock」では心もとないのです。そんな時に実践し「必ず起床できた方法」を今回、5日間に渡って続けたところ「起きられる」ことが身を以て実証できましたので、ご報告いたします。

というか、以前、ネタフルに寄稿して頂いた方法を実践しているのですね。それがこちらの記事です。

【鮪屋直伝!】iPhoneでの早起き方法の提案、中央市場の朝は早い!!

朝早く、魚河岸で働いている方の早起き方法ですから、間違いはない訳ですよ。もうね、完璧です。

では、早起きの方法・コツをご紹介しましょう。用意するのは、スマートフォンの時計アプリのみ、です。スクリーンショットで一目瞭然。

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1分ごとにアラームを設定するのです。これだけです。これだけですが、確実に目が覚めます。

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1分ごとにアラームを設定する、というのは、けっこう目からウロコの話でして「なんだ、こんなことでいいの?」と思ったんですけど、これが効くんですねぇ、実に。

個人差はあるかもしれませんが、ぼくはだいたいアラームが鳴り始めてから、10分以内(10回以内)くらいには覚醒することができています。なので、本当に起床したい時間の10〜15分くらい前からアラームをセットすると、ちょうど良い具合というこことになります。

二度寝しても大丈夫。1分後にはまたすぐに起こされますから。それを繰り返すと、徐々に目が覚めていくのを実感できます。鉄の意志とかは必要ありません。

軽く飲み会した次の日とか、Ingressをガッツリやって10kmくらい歩いた次の日とか、これまでだったら「早起きは無理だな」というコンディションの日でも、3〜4時間睡眠で起きることができました。

これまでは「絶対に起きないといけない」という時にのみ、この方法を使用していたのですが、普段からイケることを確認できたので、しばらくは早起き生活を継続してみようかな、なんて思っています。

ということで、朝が苦手な人の早起きの参考になれば幸いです!

ちなみに、ネタフル流早起きする方法は2006年の記事。仕事を辞め、ブロガーとして生活を始めた直後ですね。懐かしい。

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