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今年の夏は暑い! だからエアコンが大活躍!

でも、電気代が気になるよね〜、というあなたに節約術です。エアコン電気代節約術 こまめに切らず、温度低下後除湿運伝という記事がありましたよ。なんでもこまめに電源切るよりは、電源オンのままが良いみたいです!

「エアコンは、家庭での消費電力量の4分の1を占めるだけに、まず対策を取りたいところ。でも、節電のためにエアコンをこまめに消すかたがいますが、あれは大間違い。スイッチを入れてから15分間が最も消費電力が大きく、その後は45分ぐらいまで消費電力は下がり続け、安定します。だから、ちょっと近所まで出かける程度ならば、つけっぱなしのほうが節約になるのです」

あっ! 回答しているのは矢野さんだ!

ということで、エアコンは電源オンしてから15分間の消費電力が最も大きいそうです。そりゃそうですよね。暑い部屋を冷やすんですから。

で、そこから45分くらいまで消費電力は下がり続けて安定するそうで、そう考えると、電源オンオフを繰り返すよりは、エアコンは稼働させておいた方が節約になる、と。

「冷房をつけっぱなしにするよりも、ある程度涼しくなった後は、除湿運転にしたほうが電気は使いません」という丸山さんのコメントも紹介されているのですが、除湿は冷房よりも電力消費が大きいと聞いたことがあるのですが、事情が変わっているのでしょうかね。

いずれにせよ、エアコンは電源オンの時に消費電力が大きい、と覚えておくと良いかもしれませんね!

エアコンの設定温度を29度にして、同時に扇風機を使って空気をかき回す方法が節約法として知られているが、丸山さんが愛用している扇風機は節電効果がバツグンだ。

こちらのバルミューダというシリーズの扇風機だそうです。

GreenFan mini(2012年モデル)

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ちょっと扇風機としてはお高いのですが(2万円くらい〜)「一般的な扇風機の消費電力は40W前後ですが、バルミューダの扇風機は、最弱運転時は2Wと待機電力レベル」が売りだそうです。

うちもエアコンをつけながら扇風機を回していますが、消費電力も考慮しないと無駄になってしまいそうですね。

最後に、除湿と冷房について気になったので調べてみました。パナソニックのよくある質問にこんな回答がありました。

冷房も除湿(冷房除湿)も、消費電力は同じです。どちらをご使用の場合でも、設定温度を高くしたほうが節電になります。 ただし、一部の機種に搭載されている再熱除湿モード、衣類乾燥モードという運転は、湿気をとるために冷やした空気を暖め直し、室温と同じ温度にしてお部屋に出すため、冷房より消費電力は約20%高くなります。

「冷房も除湿(冷房除湿)も、消費電力は同じ」と。ただし、再熱除湿モードを使用すると、消費電力が高くなるそうです。このあたりは機種にもよるでしょうから、一概に言えないのかもしれませんね。