How to look thinner in photosというエントリーより。

About Beauty offers a few strategies for taking off the 10 pounds a camera puts on. Which, in effect, makes you break even.

写真に撮られる際に、より痩せて見えるようにする方法というのが紹介されていました。元ネタになっているのは「How to Look 10 Pounds Thinner in Photos」という記事です。

いかに美しく撮られるか、というポイントがあるそうで、5つのポイントとしてまとめられています。いわゆるモデル立ちとかもそうなのでしょうかね?

記事でまとめられている秘訣は以下の通りです。秘密はポージングにあり。

1. 片足を前にだし、カメラに対して顔を45度くらい横方向に向けます。もう一方の足のつま先をカメラに向け、体重を後ろ足にかけます。

2. 顔を軽く前に突き出す感じで二重あごを防ぎます。

3. 両腕を体から少し離します。これで腕がぽちゃっとなるのを防ぎます。

4. 肩をひいて胸を張る。軽くおなかをひっこめる。あばらがでるほどひっこめないように注意する。

5. 笑顔で構えるのではなく、シャッターがおりる瞬間に笑顔をつくります。モデルさんがぎりぎりまで横を向いていて、シャッターの瞬間にカメラを向いて笑うイメージです。笑顔が新鮮でこわばった顔になりません。

以上、5つのポイントでした。なんとなくイメージできるでしょうか? モデルさんの立ち姿を想像すると分かりやすいかもしれませんね。

記事では5kg痩せて見えるとタイトルがついてまして、そこまで劇的な変化があるかどうか分かりませんが、ちょっと気をつけるだけで写真写りがよくなりそうな予感がします。お試しアレックス!

ちなみに写真が出ているジゼルは、ブラジル出身でデカプリオとつき合っていた有名なモデルです。