プロに学ぶWeb 2.0な画像テクという記事より。

初回は「ガラス調の質感」です。メニューボタンや見出しタイトルの背景画像などで利用されている半透明のカラーガラスが反射しているようなグラフィックで、Mac OS XやiTunes Store(図01)などApple製品のGUIで採用されていたものにインスパイアされたものでしょう。

そうだなぁ、そういえばこういうのって、Mac OS XのAquaが始まりだったのかもしれませんね。

ということで、「Web 2.0」チックな画像を作成するためのテクニックが紹介されています。

一昔前の凸状ボタンのような半立体の表現にも近いですが、もう少し自然な立体感と透明感、光の反射を表現する色の変化が特徴です。

難しそうだ‥‥でも、ネタフルのデザインをリニューアルする際には「Web 2.0」を取り入れたいと思っているので、このチュートリアルをよく読んでおこうと思います。

Photoshop CS2で作っているようですが、Fireworksでも大丈夫かな。サンプルにあるような、この艶やかな透明感を出したいですね。