某合宿の参加することになりました。そこで参加者用の連絡網をどうするか、という話が出ました。

クルマ数台で高速道路のサービスエリアで待ち合わせをして行くので、連絡を取るのに、

・mixiのコミュニティ
・掲示板

といったアイデアが出ました。

しかしいずれもアクセスしないといけないこと、コミュニティだと埋もれてしまうことなどの課題があり、じゃあどうすべえという時に、かつてMacworld Expoの後にオフ会をするための連絡用にメーリングリストを作ったことを思い出しました。

メーリングリストはプッシュ型なので、わざわざアクセスしなくても勝手に届きます。手元でメールを読むだけなので簡単です。

さらに簡単にメーリングリストを構築する仕組みとして「QuickML」を思い出しました。メールを送信するだけで、メーリングリストが構築できてしまうのです。

加えて「QuickML」が良いのは、ある程度の期間が過ぎると自然消滅してくれるのです(もちろんアラートは届きますが)。

削除しますよー、などと案内を流さずとも、いらなくなったら自然に無くなってくれるというのはありがたいです。それなりの期間利用しないのは、必要がないのですからね。サクッと作ってサクッと活用してサクッと消える。素晴らしい。

しかも今回は10人なのですが、「QuickML」の利用上限も10人ということで、素晴らしい感じになっています。

メールだったら携帯電話のキャリア、機種の違いも意識しなくていいので、ちょっとした小旅行などには「QuickML」を利用したメーリングリストはお薦めではないかと思います。

・これから○○へ行きますよ
・15時に○○に集合しましょう

など、別々に行動したり、集合をかけたり、モーニングコールをしたりと、一本のメールで同報できるので便利ではないでしょうか。これは電話ではなく、どちらかというとプッシュトークに近いかもしれません。

使い方も難しくありませんので、興味のある方はぜひチャレンジしてみてください。