仕事に「集中できない」ときは遊んでみようという記事がありました。

脳に必要なのは、“緊張”と“リラックス”です。仕事をするには、リラックスしている状態と、緊張している状態の差がはっきりしていた方がいいようです。そのテンションの強さの違いが、いい仕事を生むのです。

このテンションの違い、というのは分かる気がします。集中できる時は、自然とグーッと仕事に引き込まれていくもので、テンションが上がっている時ということなのかもしれません。

しかし一方で、全く集中できない時があるのも事実です。「もしかすると、自分には集中力が欠けているのではないか」と思う時もあるのですが、心配無用で、「むしろ、“気が散る”というのは、まだ集中できる環境が整っていないため、と思うべきではないでしょうか」とありがたいアドバイス。

集中できないと時はどうしたら良いかと言えば「堂々と遊んでみるくらいの気持ちが大切」だそうです。

ネットを見たり、ゲームをしたり、デジカメのデータをいじるとか、机の上での仕事以外に何か趣味を持ってみましょう。

そうやって時間を浪費すると、あせりが出てきて脳が準備を始めテンションが高まっていくということで、これも分かる気がする。

受験勉強しているときについつい机の片付けなんて始めてしまって、古い雑誌が出てきて読みふけっていたら夜が明けてきちゃって、いけない! と焦りで変な汗が出てくるあの感じですね!

他にも自分が集中できる時間帯を見つけておくことも重要、と書かれています。一般的には「起床後3時間あたりに脳の活動がもっとも活発になる」そうです。もちろん人によって違いがあるそうですが。

脳波計をつけておいて、テンションが上がったり下がったりしているのをモニタリングできたら効率が上がりそうな予感。