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今年の夏は暑いとは思っていたのですが、まさか統計史上で最も暑い夏になっていたとは。道理で暑い訳ですね。暑い暑い。暑いよー。

8月中旬の猛暑、統計史上1位という記事になっていました。

8月中旬の平均気温は、ほぼ全国的に平年を2度以上上回り、東日本(関東甲信、北陸、東海)と西日本(近畿、中四国、九州)は統計史上1位の暑さだったことが21日、気象庁のまとめで分かった。

気象庁によると「東日本は平年比プラス2・4度、西日本は同2・3度」だったということで、わずか2度ではありますけど、小さく感じますけど、36度と38度じゃやっぱり暑さの質が違ってくる気がしますね。

「東・西日本は日照時間も平年の約160%で統計史上最も多かった」ということで日が照りすぎです。

そうなると「西日本の降水量は平年のわずか5%」で、統計史上最も少ない事態となっています。日が照りすぎで雨が降っていません。

太平洋高気圧の勢力が強まったことに加え、大気上層の高気圧の張り出しも重なり、安定した晴れの日が続いた。

安定の夏、と。

夏は暑いのは当たり前だと思いますが、ここまで暑くなりすぎるとちょっと‥‥ですよね。熱中症で亡くなっている方もたくさんいらっしゃいますし。

異様な夏の暑さとの付き合い方というのも、色々と考えないとだなぁ。普通に気温が40度とか超えるようになったらどうしよう。

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