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東洋経済が毎年公表している、全国の市を対象とした「住みよさランキング」が発表されました。「安心度」「利便度」「快適度」「富裕度」「住居水準充実度」の5つの観点から分類したランキングだそうです。

「住みよさランキング2013」トップ50という記事になっていました。

「住みよさランキング」は、公的統計を基に、それぞれの市が持つ“都市力”を、「安心度」「利便度」「快適度」「富裕度」「住居水準充実度」の5つの観点に分類し、採用14指標について、それぞれ平均値を50とする偏差値を算出、その単純平均を総合評価としてランキングしたもの。

2013年版で対象となったのは790都市で、1位は千葉県印西市だそうです。2年連続の1位獲得だそうですよ。

トップ3のランキングは次のようになっています。

1位 千葉県印西市

2位 石川県野々市市

3位 茨城県守谷市

印西市は典型的なベッドタウンで「現在もなお開発が続き、人口の流入が続いている」そうです。人口が増えることで街も便利になりますから、そのあたりが大きく評価されているようですね。

野々市市は、昨年に続いての2位ということで、こちらも安定感があるのですね。野々市市というのは初めて知ったのですが「野々市市は金沢市のベッドタウンとして都市化」が進み、やはりこちらも人口流入が続いているそうです。

守谷市も、つくばエクスプレスの開業で都内からのアクセスが良くなり、人口が流入しているそうです。

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全ての基準が満遍なく上位、ということでもないのですね。

ちなみに、トップ50までが掲載されているのですが、埼玉県は一つも入っていませんでした‥‥。さいたま市とか、何位くらいなんだろうなぁ?

東洋経済別冊 都市データパック 2013年 07月号 [雑誌]

東洋経済新報社 2013-06-17
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