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フリーター、ニート(NEET)に続き「スネップ(SNEP)」に注目が集まっているという記事がありました。初めて聞く「スネップ(SNEP)」とは「孤立無業者」のことなのだそうです。

孤立無業者「SNEP」が急増中 - Japan Real Time - WSJという記事になっていました。

SNEP(スネップ、孤立無業者)とは「Solitary Non-Employed Persons」の略。20~59歳の在学中ではない無職の未婚者で、関わりを持つ人が家族以外に一切いない人のこととされており、その数は増加している。

「スネップ(SNEP)」とは、

・20〜59歳
・無職(在学中ではない)
・未婚者
・家族以外と関わりが一切ない

という人たちなのだそうです。

引きこもりに近いようなも思ったのですが「連続する2 日間に関わりを持った人が家族のほかにはいなかった人々を指す新概念」となると、土日に家にいると「SNEP」なってしまいそうです。

フリーターとニートが15〜34歳という年齢層に対して「SNEP」は20〜59歳が対象というのが特徴でしょうか。

名前を付ければ良いというものではないのでしょうが「01年の80万人から06年には112万人へと着実に増加した」ということで「スネップ(SNEP)」が増えているそうです。