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最近、話題の「ノマド」ですけど、「ノマド」で働くランニングコストはどれぐらい?という記事がありましたよ。

とはいえ、毎日カフェなどを渡り歩くと、それなりにお金はかかりますよね。ガジェットライターの熊山准さんに、ノマドのランニングコストについて聞いてみました。

ノマドワークというと、喫茶店を渡り歩くようなスタイルと、会社を渡り歩くようなスタイルと、最近では意味が複雑になってきているようですね。

詳しくは、ノマドの定義を整理 → あなたの“ノマ度”は?といった記事あたりを参考にして下さい。

この記事では「カフェや時間貸しのワークスペースを使って仕事をする」スタイルとしての、ノマドワークが取り上げられています。

ということで、こんなコストがかかります。

テザリングができないiPhoneなどでは、別にモバイルルータを用意する必要がありますが、MVNO(仮想移動体通信業者)を利用すれば安く使えます。たとえば、Bモバイルの『フェア』なら、1GBまたは120日のプランで8350円。月の維持費は2000円ちょっとです
カフェ代節約のおすすめは、スターバックスのドリップコーヒーです。マイボトル持参の場合、最初の1杯は20円引きの280円。さらに、購入したレシートがあれば、どこのお店でも2杯目を100円でおかわりできるので、ノマドにはありがたいサービスといえますね

電波と飲み物のお金がかかる訳ですね。もちろん、コワーキングスペースのような施設を利用する、という手もあると思いますが。

都内を移動しながら仕事をしているとカッコよく見えるのですけど「コストのかからない自宅で仕事ができるならそれがベスト。カフェで仕事をすることが、ノマドの本質ではありません」と記事。

家が都心にあれば、どこかに出かけてもすぐに自宅に戻れます。つまり、都心に住んでいる人ほど、ノマドになる必要性は低い。郊外に住んでいる人こそ、時間を有効に使える『ノマド向き』と言えるでしょう。

ぼくも郊外に仕事場を持ち、都内に行った時に必要に応じてノマドワークしている、という感じですね。ずーっと外にいるのは、やっぱ辛いっすわ!

仕事をするには、決まった、安心できる場所が欲しいです。

ノマドワークに関しては、ネタフルでは次のような記事を書いています。

ノマドワーカーのオアシス「NOMAD NEW'S BASE」(西麻布)
「混んだスタバやマクドナルドでノマドするくらいなら、高級ホテルのラウンジが快適でお得な理由」
MacBook(Pro/Air)に給電するノマドワークの必須アイテム「HyperJuice」入手!

by カエレバ
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