恋人はいても結婚しない理由という記事がありました。

結婚しない男女が増えている。しかも、恋人がいても、結婚しない男女が増えている。まだまだ自分のことと恋愛を味わうことでいっぱいいっぱいの20代ならともかく、30代半ば~後半でもたくさんいる。

恋人はいても結婚しない人、自分の周りにいるかな? と思ったのですが、そういう人は思いつきませんでした。

昔は世間体とか、適齢期になったからとか、いろいろと外部要因のようなもので結婚したということもあったと思うのですが、最近はそういうのは言われなくなっていますしね。

「恋人はいても結婚しない」という人たちに理由を聞いているのですが、次のような共通項があるそうです。

「心身ともにまだ元気な今は、結婚の必要性が感じられない」「結婚することで生じる(であろう)新たな問題に向き合いたくない」

こういうことを考えていくと、さらに「結婚てなんだろう?」と思って、ますます結婚できなくなってしまったりして?

結婚には社会的にではなく、自分個人にとってどんなメリットがあるのか、そもそも自分は何が欲しいのか――わからないうちは、腹が括れない。恋人がいても結婚できないのかもしれない。

結婚は安易にするものではないですが、それなりに年を経てくると、メリット・デメリットなどを考えてなかなか結婚しにくくなってくる、というのもあるのでしょうか。

いわゆる“できちゃった結婚”が、そこで責任が発生するというか、結婚する大きなきっかけになりつつあるのでしょうかね。記事の中でも6年同棲した男性がプロポーズしたら、女性から「子供ができたら結婚しよう」と返されたというエピソードが出てきます。

ぼく自身は7年ほど交際してから結婚したのですが、メリット・デメリットみたいなことは考えなかったなぁ。若かったからですかね。てへ☆

この人と結婚していいの? (新潮文庫)

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