家庭菜園にお似合い? カセットボンベで動く耕運機、ホンダなど開発という記事より。

家庭用カセットコンロのボンベで動くミニ耕運機を、ホンダや三菱農機が相次いで開発した。ガソリンより取り扱いが簡単で、手も汚れず、排気がクリーンなのが特徴だ。

「ガンダム部長」改め「JKかしゆか部長」のtumblrを見ていて知りました、このカセットボンベ耕運機。

ホンダの「ピアンタFV200」と三菱の「エコ・ラテEL20」と、同時期の2種類のカセットボンベ耕運機が発表されているのですが、ガソリンじゃなくて家庭用のカセットボンベが使えるというのは、気楽で良いですね。

小型耕運機の燃料はガソリンが一般的だが、燃料の補給が意外にやっかいだ。公道を走れないのでスタンドには行けず、ガソリンを買って持ち帰るにも専用の容器が必要。法令上の規制から、セルフ型スタンドで自分で容器に給油することもできない。

やっぱり、醤油ちゅるちゅるでしゅこーしゅこーってやるのは、どうしても素人には面倒には感じられてしまいますよ。

ボンベ1本で1時間くらい稼働し、32坪の農作業ができるということです。稼働時間はガソリンモデルと変わらず。価格はどちらも10万4,790円となっています。

土を耕すツメの部分(アタッチメント)は、標準の「耕運用」のほか、別売で「除草用」「畝立て用」「整地用」などが選べる。

いやー、楽しそうです。3坪を慣れれば2〜3分で耕せます(手作業だとなんと10倍かかる!)。

ちょっとしたヒット商品になりそうな予感です。

Honda|耕うん機|Pianta FV200

2009-02-17_1435.png