税金、保険、駐車場…脱マイカーで“家計”助かる?という記事より。

9月には下落が見込まれているとはいえ、まだまだ暴騰状態のガソリン価格。食料品などの値上がりラッシュとともに、家計の不況感は強まる一方だ。通勤や買い物の足に自転車や電車などを使う人も増えているが、いっそマイカーを手放すという手もある。家計はどのくらい助かるのか、検証してみた。

住んでいる場所にもよりますが、例えば電車や地下鉄などでどこにでも行ける都心に住んでいる場合は、駐車場料金のことを考えるとマイカーを手放した方がお得な場合が多いのかもしれません。

40代の妻子あるサラリーマンなら、2000ccで車両重量1.5-2トンのワンボックス(ステップワゴンなど)を例にするのが適当だろう。

税金や保険などを試算すると、月平均にすると35,122円となっています。けっこう大きいですね。

一方、代替案としてカーシェアリングやレンタカーを使用する場合が試算されています。それによれば、19,360円となっています。

実際のところ、乗りたい時にいつでも自由に乗れる便利さ、安心感もあると思うので、ぼくはクルマ所有自体は続けたいと思っています。

子供も小さいので、万が一の時にクルマがあると安心ですし、今のところ旅行のためにレンタカーを借りるというのが、やや億劫に感じられますし。

軽自動車に乗っているとか、いろいろなケースがあると思いますので、自分のライフスタイルを軸に見直してみると分かりやすいかもしれませんね。

ちなみに自動車税だけを見ても、自動車税 - Wikipediaによれば‥‥

1.0リッター以下 29,500円
1.0超~1.5リッター以下 34,500円
1.5超~2.0リッター以下 39,500円
2.0超~2.5リッター以下 45,000円
2.5超~3.0リッター以下 51,000円

ということで、けっこうかかっているものなんですよね。