メタボ対策の漢方薬バカ売れ…製薬各社が新商品続々という記事より。

メタボリック症候群(内臓脂肪症候群)への関心が高まる中、製薬各社が肥満対策の薬として売り出した漢方薬が、目標を上回る売れ行きを見せている。

肥満対策となる漢方薬「防風通聖散錠」が売れているそうです。

どういうものかというと‥‥

18種類の生薬から抽出した漢方のエキスを乾燥させた錠剤で、古くから便秘、むくみなどに伴う諸症状などに効くとされてきた。

さらに脂肪代謝が活発になり、老廃物を汗などと一緒に排出する効果もあるのだとか。

で、製薬各社がこれに目をつけ製品を出したところ、予想を上回る売れ行きとなっているのだそうです。

・小林製薬「ナイシトール85」
・ロート製薬「和漢箋」シリーズ
・クラシエ薬品(旧カネボウ薬品)「新コッコアポS錠」

もともと「防風通聖散錠」をパッケージ化した製品はあったようですが、メタボリック対策ということで、にわかに注目を集めているようです。

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