ドラマ『夫婦。』の離婚のカタチという記事があり、その中に「専業主婦の家事労働の評価額」が説明されていました。

専業主婦の家事労働の評価額は年間平均で300万円程になるそうです。それなら夫にその額を請求してもいいくらいだ、と思いますが、それも単純な話ではなくて、家事は夫のためだけではなく、自分のためでもある訳です。もし一人暮らしをしていた場合でも、家事は発生する訳ですから。すると、半分は自分のために家事労働をしているので夫による家事評価額は約半分の150万円となります。

年間300万円ということは、月に換算すれば25万円ですから、かなりの労働量と言えるのではないでしょうか。

さあ、世の旦那様方、今日は帰宅したら奥さんに「いつもありがとうチュッ」とキスの一つでもおくろうではありませんか。花束もあれば言うことありません。そうしたら奥様方、「いえいえあなたも毎日ご苦労様チュッ」とお返しのキスでもしようではありませんか。いつもよりビールが一本多めだったら言うことありません。

とまあ、アレですね。思いやりの心を持って生活しましょう。それが大切なんです。というお話なのかもしれません。

やはり、夫婦はお互いに、当たり前になっていることに気づき、それに感謝の気持ちを持つことを忘れてはいけないのだ、と改めて思いました。

夫婦善哉

夫婦善哉