寝ている間に疲れを取る低反発枕という記事より。

「いくら寝てもだるい」という人は、枕に問題があるのかもしれない。人気を集めている低反発枕は、寝ている間に緊張を緩めて疲れを取る。ストレスが強い現代人の強い味方だ。

10年くらい使用している枕があるのですが、果たしてそれが自分にフィットしているのかどうか、最も寝心地の良いものなのかは分かりません。なので、一度くらいは枕フィッターみたいな人にきちんと選んでもらいたいな、と思っています。だって、6時間も7時間も身体を預ける訳ですから、やっぱり枕って重要だと思うんですよね。

「頭と枕とが密着するので、圧力が分散される。そのため睡眠中、特定の筋肉だけに力がかからず、寝ている間に緊張がほぐれてリラクセーション効果が高い」と語るのは、昭和大学藤が丘リハビリテーション病院の山口光國・理学療法士。

と記事より。なるほどね。「枕を替えた直後は違和感を覚える人もいるが、1週間ほど使い続ければ慣れてきて、手放せなくなるケースが多い」とも。肩こりが和らいだり熟睡できるようになる人が多いそうです。ぼくの場合、どうも無呼吸にもなっているようなので、せめてリラックスして眠れたら良いな。「実は、最適な枕の高さは、肩や腕の緊張度によって日ごとに変わる。低反発枕はその日のちょうどいい高さに、自然に調節される」というのもいいことずくめな気がする。

楽天あたりで調べると5,000円前後で売られているのが多いのですが、ブームのせいか数が多すぎてどれを選んだら良いかさっぱり検討がつきませんね。記事によれば、低反発枕を選ぶポイントは「重さと素材の感触」だそうです。ということは、一度くらいは店頭で見てみた方が良い、ということかな。

メーカーによれば、製品の価格差はウレタン樹脂の密度と成分の差によるという。安価な製品には、発泡スチロールのような感触で、うまく頭にフィットしないものがある。いい製品は樹脂の密度が高く、持ったときに重みがある。

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