掃除ロボ「Roomba」に、自己充電できる新モデルが登場です。

さらにRoomba Discoveryには、長時間の掃除の後で帰ってくるホームベースができた。旧モデルはバッテリーを使い切るまで掃除し、家の中の妙な場所でしつこくビープ音を鳴らしているところをユーザーに発見されるのが常だった。新版はバッテリーが切れそうになるとそれを検知して、充電ステーションに戻ってきて休息を取る。

す、凄い。ロボットが掃除をして、自分で充電するなんて、未来世界のようです(笑)

新しいRoomba Discoveryは、旧モデルよりも効率的に掃除ができるとエンジェル氏。ダストボックスは旧モデルの3倍の大きさで、バキュームエンジンも強力になっている。ゴミがクリーニングブラシの下を通る時の音によって特に汚れが集中しているところを検出、その場合は本体底面の小さなマイクが、Roombaに時間をかけて掃除するよう指示する。

 CPUも8ビットから16ビットになり、賢くなっているんだとか。日本でも25,000円くらいで販売されたらヒットしそうな気がしますが、ホームベースとリモコン付きモデルが249ドルだとすると、それはちょっと厳しいかも。35,000円かな?

日本では旧機種が入手可能です。

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