月の小遣い4400円減少 会社員22年ぶり3万円台だそうです。

消費者金融のGEコンシューマー・ファイナンスが10日発表したサラリーマンの小遣い調査によると、1カ月の小遣いは平均3万8300円と昨年より4400円減少した。

まあ、あれですわ。どうなんでしょうか。どうですか? たくさん貰っている人もいれば、凄く少ない人もいる訳で、その中での平均ということで。「景気には明るさがみえてきたが、サラリーマンの財布の中身はデフレが続いている」というのは、つまり景気は回復しているように見えつつも、給料は回復していないのではないかと思われる訳ですよね。貯金の切り崩しでしょうか?

 理想の小遣いは平均6万2000円で、現実との差額は2万3700円。「やや苦しい」「大変苦しい」が、合わせて66・2%。教育費など出費の多い40歳代では「大変苦しい」が3割を超えた。

教育費とか、計画的に貯めておかないと、後で大変なことになりそうです。

「大きな割合を占める昼食の金額は、1回あたり平均650円と前年より20円低かった」ということで、ぼくの場合は700〜800円くらいでしょうか。最近は滅多に飲みに行かないので(月1〜2回くらい?)、お小遣いはランチとマンガに消えていきます。