両親にインターネットを使わせるとしたらという記事より。

さて、この間の正月に帰省した折、筆者は一つの仕掛けを設定しておいた。Windows XPに仕込まれている、リモートアシスタンスである。おそらく上級者になるほど使ったことがないと思われるが、これはPC画面を遠隔地の誰かに見せたり操作してもらったりして、問題を解決してもらうという機能だ。

孫の顔を見せたいとか、電話代の節約とかで、実家の両親にパソコンをプレゼントしたけれど、なかなか使われないというのはよくある話だと思います。このコラムは、Windows XPのリモートアシスタンスでサポートを試みた話です。けっこうありがちな話だと思うので、ニヤケてしまいました。

最後にはサポートのビジネスモデルに発展していくのですが、確かにこれからパソコンのサポートというのは重要かつ欠かせないビジネスになっていく予感がします。だって、電話越しに何なら何まで説明するなんて不可能ですからね。

こういうのはよくある話だと思いますが、VNCとかだったらもう少し簡単に接続できるでしょうか。

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