ミレニアム児、幼稚園「ない」 首都圏というニュース。

少子化で幼稚園の数が減り続けるなか、マンションブームにわく首都圏では、入園先を見つけられない子どもたちが相次いでいる。「人口急増は一過性の現象」と見込んだ幼稚園側が新たな園のオープンに消極的なことに加え、親が幼稚園の違いをじっくりと見定める「幼稚園選び」に熱心なことが原因だ。

2000年生まれのミレニアムベビーは前年の出生数より1万人以上多いそうです。確かに首都圏はプチバブルでマンションが建ちまくりです。でも、この一過性の現象に幼稚園を増やすのも危険な訳で、こんな困った状態になってしまっているそうです。親として良い幼稚園を探したいという気持ちも分かります。

ところで、最近は3年保育が主流なんでしょうか? ぼくの頃はもっぱら2年保育だったんですが。どっちもメリット・デメリットがあると思うんですが、お子さんを幼稚園に通わせている方のご意見を聞いてみたかったりして。うちは今年の5月で2歳なもので。