ロボットが掃除をしてくれれば‥‥はい、モノグサなぼくは当然そのように考えます。だから、Roomba(ルンバ)がアメリカで発表された時は「おお!」と思いました。日本でも販売が開始されていたのですが、大手通信販売会社のみの取り扱いだったんですね。実際にお目にかかってみたいなぁ、と思っていたわけです。

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それが近所のイトーヨーカドーに行ったら、フラッと立ち寄ったおもちゃ売り場にあるじゃない、Roomba!(笑) なんとタカラが取り扱いを開始していたのです。タカラだけにおもちゃ売り場でした。でも、掃除機(笑)

Roombaが実際にどのような製品かを知りたい人は、こちらのサイトをどうぞ。センサーで感知しながら、くるくる回って部屋を掃除してくれるお掃除ロボットです。

Roombaオフィシャルサイト

聞いたところによると、隅の方は完璧にはは掃除できないようです。どうしても、Roombaのスソ(?)がひっかかりますからね(一応、横にちょっと飛び出した 「スピニング・サイド・ブラシ」というのがあるらしい)。でも、でかけている間に、ザーッと掃除しておいてくれるのはイイ!(約20~45分) 週末などに、隅を重点的に掃除すればいいじゃないですか。どうしても掃除機は電源つないだり、大きくて取り回しが面倒だったり、で、また片づけなきゃいけなかったりで面倒なんですよ。いいな、Roomba。Roombaとホウキがあれば完璧だ(笑)

・高さ10cmの隙間があれば良い
・階段などの段差もキャッチ
・長時間留まったり持ち上げると自動で止まる
・重さは2.8kg
・フローリング、カーペットを自動判断
・1回の充電で60~90分使用可能

お掃除ロボット「Roomba」に新モデル - リモコン操作でピンポイント指定

重点的に掃除する範囲を指定できる「Roomba Pro」の価格はUS229.99ドル、同モデルをリモコン操作に対応させた「Roomba Pro Elite」の価格はUS249.99ドルとなっており、すでに販売が開始されている。

掃除ロボット『ルンバ』に姉妹機が登場

初代機は、いったんスイッチを入れると、部屋中をくまなく回るので、特定の場所だけ掃除したい時には不便だった。

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