キヤノン、手ブレ補正機構を備えた望遠ズーム「EF 70-300mm F4-5.6 IS USM」という記事より。

キヤノンは手ブレ補正機構を搭載した望遠ズームレンズ「EF 70-300mm F4-5.6 IS USM」を10月上旬より発売する。価格は92,400円。

LUMIX FZ-3を使っていたときは、片手で光学12倍ズームとかしてもブレなくて、手ぶれ補正って素晴らしい! とか思っていて、デジタル一眼レフカメラにも絶対つけるべき、とか思っていました。

しかし、手ぶれ補正がない状態でEOS Kiss Digital Nを使っていると、それはそれでいいのかな、とも思えるように。例えばノイズはでるけどISO感度を上げて撮影するとか。多少ブレても、それもまた現場の雰囲気というか、そういうものだと考えたり。

がしかし、望遠になると微妙な手ぶれが影響してくる訳で、いくらしっかり構えてもダメで、しかし三脚持ち歩くのはどうも、という人がいるとすれば、300mmで手ぶれ補正は良いのでは、という気がしました。

手ブレ補正機構は、静止した被写体を撮影するモードと、流し撮り時にファインダー像の揺れを解消するモードを備える。さらに、三脚を使用しているかどうかを自動的に判断し、三脚使用時に誤作動を防ぐ機能も備える。

三脚モードがあるので、それでもやはり三脚が必要な場合もあるということですが。でも手ぶれ補正があるという心理的安心感はあるのではないでしょうかね。

重さは630g。うーむ、やっぱり三脚必要かな。