コンパクトで低価格ながら明るい標準ズームレンズ シグマ 18-50mm F2.8 EX DCという記事より。
明るいレンズはサイズが大きくて重いうえ、何より価格が高い…というイメージを持っている人は多いだろう。特に、開放F値が2.8通し(=画角を変えても絞り値が変動しない)のレンズは、憧れの一品といってもよいだろう。
確かに、18-50mm全域でF2.8というのは一本は持ってたいレンズですね。明るいレンズであれば増感する必要もないですし、いい具合に背景をぼかした写真も撮影することができるし、例えば室内での使い勝手も良いことでしょう。
何より助かるのが、小型軽量であることだ。スペックが似ているキヤノンの「EF 16-35mm F2.8L USM」が600g、ニコンの「AF-S DX Zoom Nikkor ED 17-55mm F2.8G(IF)」が755gであるのに対して、このレンズは445gと200g近く軽量なのだ。
この違いは大きいですね。大げさに言えば缶ジュース一本分くらい違う訳ですからね。コンパクトというのは、常用にしたいレンズでは重要ではないでしょうか。価格も一桁違います。
ズームレンズとしては基本的な焦点距離をカバーしており、こういった祭りやイベントを撮影するという目的はもちろん、ふだんカメラに付けて持ち歩くスナップレンズとしても、大きさ・重さ・写りとも十分な素質を持っている。
ということで、自分が撮りたいシーンと似ているかどうか、実際に撮影された写真を見て下さい。非常に良い感じではないでしょうか。やはり標準ズームレンズのキットを購入するよりは、こうした特徴のある一本を購入すると良いなぁ、と今では思います。
楽天市場では5万円を切っています。初めてのレンズにすると高いと思われるかもしれませんが、個人的には意外に手頃で良いレンズだと感じます。
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