デジカメのレンズはどのようにして選べばよいかという記事より。

デジタルカメラは、画素数を競う時期が一段落して、機能やデザインなどを比較する段階に入ったようです。というのも、サービスサイズでプリントするには200万画素のデジカメで十分ですし、A4サイズに引き伸ばすとしても300万~400万画素あればきれいにプリントできます。また、パソコンの画面で見るだけならば50万画素程度でも足ります。

無料会員登録が必要な記事ですが、焦点距離、F値などデジカメ選びの参考にしたい方は是非ご覧になるといいのではないか、と思います。

ちなみにこの秋、ネタフルがお勧めするLUMIX DMC-FZ3は、

・f=4.6~55.2mm(35mmフィルムカメラ換算:35~420mm相当)
・全域F2.8

です。さらに光学12倍。

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LUMIX DMC-FZ3

FZ3は、コンパクトデジタルカメラで光学12倍ズームと手ぶれ補正を搭載するという、FZ1で市場に大きなインパクトを与えた特徴を備えながら、有効画素数31万画素のCCDを搭載、FZ2比で約10%の小型化、本体重量約290gを実現した。

2台目のデジカメに求めるのは「400万画素以上」が半数以上

これによると、現在所有しているデジカメの6割が「200万~400万画素未満」モデルで、半数以上が、買い換え・買い足したいと思っている。特に30代以上の男性では7割が、買い換え・買い足し希望だ。