ニコン、一眼レフカメラ用ニッコールレンズ4種、ストロボ新モデルを発売です。

ニコンカメラ販売は6月1日、一眼レフカメラ用ニッコールレンズ3種、「AF-S VR ニッコール ED 200mm F2G (IF)」「AF-S DX ズームニッコール ED 17〜55mm F2.8G (IF)」「AF-S DX ズームニッコール ED 18〜70mm F3.5〜4.5G(IF)」とAF-S/AF-Iニッコールレンズ用テレコンバータ「AF-S テレコンバーター TC-17E II」、スピードライト「SB-600」を6月25日より順次発売する。

AF-S VR ニッコール ED 200mm F2G (IF)は、大口径単焦点レンズに、「スーパーEDレンズ」「手ブレ補正機構(VR)」「超音波モーター(SWM)」などの独自テクノロジーを搭載した新開発の高性能望遠レンズだそうです。スポーツや報道分野向けといううことで、確かに714,000円は一般人には手が出せません。

D70レンズキットの標準ズームレンズの単体発売版となるAF-S DX ズームニッコール ED 18〜70mm F3.5〜4.5G(IF)が58,800円で、ようやく普通の価格です。本体とレンズの間に取り付けるAF-S テレコンバーター TC-17E IIも52,500円。

スピードライトSB-600は、同社「D70」への装着により、i-TTL調光、独自のクリエイティブライティングシステムに対応する大光量スピードライト。

こちらは36,750円です。いずれにしても、デジタル一眼レフカメラ用オプションはさらに増えていきそうです。

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