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JAL系LCCは「ZIPAIR(ジップエア)」

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JAL系LCCは「ZIPAIR(ジップエア)」

JALが新しい中長距離LCCの設立を発表していましたが、ブランド名が「ZIPAIR(ジップエア)」となったことが発表されました。

社名は「株式会社ZIPAIR Tokyo(ジップエア トーキョー)」そしてエアラインブランド名が「ZIPAIR(ジップエア)」となります。

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2020年夏の就航を目指す

「ZIPAIR(ジップエア)」は、2020年夏の就航を目指しています。申請した路線は次の2路線です。

・東京(成田)=バンコク(スワンナプーム)
・東京(成田)=ソウル(仁川)

使用機材はボーイング787-8型機です。

「ZIPAIR」の名称について

「ZIPAIR」という名称は、英語で、矢などが素早く飛ぶ様子を表した擬態語“ZIP”から生まれた造語で「フライトの体感時間が短い」エアラインであることを表現しているそう。

また“ZIP CODE”(郵便番号)が持っている「さまざまな場所に行ける」というイメージや、デジタルファイルフォーマットの“.zip”のイメージを盛り込んでいます。

社名については、新しいエアラインのベースとなる地名であり、世界でも有数のカルチャー発信都市でもある「東京」を冠して「ZIPAIR Tokyo」としています。

「ZIPAIR」のロゴについて

ブランドパートナーである株式会社SIXと共に、従来のエアラインの多くが採用しているアプローチとは別の視点で開発し、フォントにローマン体を採用するなど、今までのエアラインにはない佇まいや雰囲気をもったロゴマークを生み出したものです。

JAL系LCCは「ZIPAIR(ジップエア)」 ロゴ

[ Z_ ]のロゴマークは[ ZIP ] の頭文字で“究極”を意味する[ Z ]と[ AIR ]を表現する空白[ _ ]を組み合わせてシンボルにしました。

ウェブサイトも開設

ZIPAIR Tokyo」のウェブサイトも開設されています。

JAL系LCCは「ZIPAIR(ジップエア)」 ウェブサイト

それによると「何もかも叶えてくれるフルサービスキャリアか、クオリティを犠牲にしたLCCか。空の移動はいつまでその2択なんだろう。私たちZIPAIRが目指すもの。それは、今の時代に合ったサービスクオリティと究極のコストバリューを両立する、今までにないエアラインです」とあり、位置づけとしてはLCCではなく、MCCなのかな、と思ったのですがどうなるでしょうね。

社員募集も行われています。

最終更新日:

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