2014 04 30 0917

格安航空会社LCCの「ピーチ」で、那覇空港に着陸する飛行機が海面に異常接近するというトラブルを起こしていたことが明らかになりました。機長勘違い、ピーチ機が海面に異常接近という記事になっていました。

国交省とピーチ社によると、アルゼンチン国籍の男性機長(45)が操縦かんを握り、日本人の女性副操縦士(38)がサポートしていた。高度の下がり過ぎを知らせる「地上接近警報装置」が作動し、緊急に機首を上げる回避操作を取った。

新石垣空港から那覇空港に向かうエアバスだったそうで、空港の北約7kmの地点で海面から75mまで降下したそうです。

これはアルゼンチン国籍の機長が「管制官から降下の指示が出たと勘違いした」ことが理由によるものだそうですが、なぜ勘違いするに至ったのか、原因究明が待たれますね。副操縦士は日本人の女性だったそうです。

那覇空港への着陸機は通常、約5キロ手前で高度約300メートルから降下を始めるが、同機は約10キロ手前から降下を開始、車輪を下ろし着陸体勢に入っていた。

LCCは安くて使いやすいので、利用者も増えているからこそ、こうした安全面で何かあると"安かろう悪かろう"と一気に評判を落としかねないですからね。特に「ピーチ航空」では、就航率の高さをアピールしていますし。

ネタフルでは【ピーチ航空】LCCとして成功した最大の要因は「ちゃんと飛ぶこと」という記事を書いています。