東京でラム・羊肉・ジンギスカンが食べられる店

ラム羊肉ジンギスカンはクセがある場合もありますが、むしろ「それが好き」という人も少なくない領域だと思います。ぼくもそうです。無性に羊肉らしい羊肉が食べたくなる時があります! そういう時は、心置きなく羊肉が食べられる店に足を運びたいものです(もちろんクセがなくてバクバク食べられるのも好きです)。

ただ、どこでも食べられるというものでもないですよね、美味しいラム・羊肉・ジンギスカンは。そこで、これまで食べたラム羊肉ジンギスカンの店をまとめておきたいと思います。ラム・ラバーの参考になれば幸いです(もちろん美味しかったから記事にしています!)。

美味しかったラム・羊肉・ジンギスカンの店の記事

モンゴル料理でとにかく羊尽くしの店です。豪快な羊の塩ゆでで羊本来の美味さを味わったら、羊のボーズ、羊玉ねぎクミン炒めなどの羊の一品料理も楽しみましょう。モンゴルのウォッカ、チンギスゴールドも強烈です。とにかく全て羊で楽しみたいという人は、新橋の「モンゴリアン・チャイニーズBAO」へ。小ぢんまりとしたお店ですので、予約は必須です。


「玲玲家園菜(かえんさい)」は、新橋駅西口から徒歩1分ほどのところにある羊をはじめとしたジビエの食べられる中華料理の店です。羊肉はクミンや塩ゆでなど複数種類の羊肉串や、ラムの骨付きグリルが食べられます。ちなみに羊肉だけでなく、餃子もとても美味しいので「玲玲家園菜」に行ったら餃子もぜひ食べてくださいね。


神田の「味坊(あじぼう)」は、中国東北料理で様々なラム肉料理を楽しめる店です。間違いなく食べたいのが、ラムの串焼き。それ以外にもラムとついているだけでこれだけの料理があります。

・ラムの水餃子
・ラム入り焼き餃子
・ラムのスペアリブカツ
・ラム肉のクミン炒め
・ラム肉と長葱塩炒め
・ラム肉のおやき
・ラム肉入り焼きそば

立地も良いので、手軽にラムまみれになるのにオススメの店なのですが、席数は多くとも予約必須です。ビオワインをプッシュしているのですが、羊肉に赤ワインもいいですね!


池袋駅西口にある「聚福楼(池袋)」も中国東北料理の店です。名物は「羊の背中の焼き物」3,800円。ドカーンと羊肉の肉塊が出てきます。約1.5kgの羊肉を焼いて、至福の時間を過ごしましょう。香辛料やクミンの赤い粉がクセになります。


食べ放題メニューもあるジンギスカンの店。池袋駅から駅近です。店名にもあるジンギスカンが美味しいのはもちろんですが、肉厚のラムラックや珍しいラムタン塩も美味しいお店です。カウンター席が中心で、あまり広いお店ではありません。予約してから行くのが良いと思います。新橋店もあります。


モンゴル料理でも羊肉が食べられます。「ウランバートル」は両国にあるモンゴル料理の店です。「ラムスペアリブ」も美味しいですが、やはり食べたいのは「骨付き塩茹で肉」3,800円です。骨から羊肉をこそげ落として食べましょう!

羊肉が入ったモンゴルの茹で餃子「バンシ」や、ミンチした羊肉と野菜を包んで蒸したモンゴルの代表料理「ボーズ」といったモンゴル料理も美味しいです。場所柄、モンゴル人力士も多く訪れるようです。


出て来るジンギスカンは正統派。ラムはオーストラリア産で、専用冷蔵庫でドライエイジングされているのだとか。普通に美味しいジンギスカンですが、ここはさらに刺激を加えることができます。

それがサイドメニューの山わさびとパクチー。山わさびはいわゆるホースラディッシュのこと。一般的なわさびとは違う辛味で、よりジンギスカンが美味しく食べられます。特筆すべきはパクチーです。パクチーがジンギスカンに合うとは! ぜひ体験してみてください。


ジンギスカンが好きなら「ゆきだまる」の食べ放題がオススメです。中野と両国の店にそれぞれ行ったことがありますが、どちらも美味い。塩で食べまくるジンギスカンに大ライス、そして〆のラーメンまでたどり着けば天国です。これで4,980円でいいの!? 驚きのコストパフォーマンスです。


ラム・羊肉の店ではありませんが、羊が食べられる神田のジビエの店です。大衆酒場のような雰囲気で、値段もリーズナブル。ラム串の香草バター焼と赤ワインの相性も抜群。ラム肉も食べつつ、うさぎやイノシシ、鹿などのジビエも楽しみたいといいう欲張りな人向け。


ラム・羊肉の店ではありませんが、ぶりぶりのラムチョップが美味しかったのでご紹介しておきます。ラムだけでなく、ワインで肉や刺身を食べたい場合にオススメです。


中年太りにはラムが良いみたいですよ!? 脂肪が気になるけど肉を食べたい人にはジンギスカン?という記事も書いています。

またラム羊肉ジンギスカンが食べられる店に行ったら追記しますね!