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【熊本地震】南阿蘇村でも有数の塩井神社の水源が枯れる

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2015年にオジ旅で熊本旅行をした際に、熊本は水の豊かな土地柄であることを知りました(熊本市の水道水源は100%地下水– オジ旅)。サントリーの熊本工場も訪問しました。旅をして水の街で実感したのですが、枯れる水源が出てきたようです。熊本地震の後、水源枯れる 「日本一長い駅名」由来の地という記事になっています。

豊かな水源を多く持つ熊本県南阿蘇村は「水の生まれる里」と呼ばれてきた。その村でも有数な水源の一つが、大きな被害をもたらした熊本地震の後に枯れてしまった。

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あれだけ大きな地震でしたから地下では想像もつかないようなことが起こっているのだと思いますが、地元の人にはショックですね、これは‥‥。

さらに、水前寺公園 干上がる池という記事もありました。

周辺地域の地下水は浅い層と深い層の間に水を通しにくい「布田(ふた)層」があり、成趣園の池には浅い層から地下水が湧いている。市川教授は「あくまで想定だが、布田層が破損して地下水が下に流れている可能性がある」と話した。

もし布田層が破損しているのだとして、そこがふさがって再び水が湧き出すという可能性はあるのでしょうか。

サントリー熊本工場も気になって調べてみたところ「施設の安全点検のため、当面の間工場見学および場内全施設(レストラン・ショップを含む)を休止とさせていただきます」となっていました。

心配です、熊本の水。

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