2015 12 04 1445

J3のSC相模原に所属していた高原直泰が、契約満了で退団することが発表されました。「相模原に別れを告げなければいけない事は本当につらい決断でしたが、新たなチャレンジをさせて頂きたい」とコメントしていたのですが、沖縄で新しいクラブチーム「沖縄SV」を設立するようです。

ジュビロ磐田→ボカ・ジュニアーズ→ハンブルガーSV→フランクフルト→浦和レッズ→水原三星→清水エスパルス→東京ヴェルディという経歴にあるように、かつては浦和レッズでプレイした選手でもあるので、その動向は気になります。

高原直泰、沖縄でサッカーチーム設立へ 元日本代表によると、沖縄県うるま市を拠点として「沖縄SV」を設立し、高原直泰本人が代表となって活動していくということです。

高原は7日、那覇市内で記者会見を開き、県内で新チームを設立する理由、短中期的な計画のほか、運営会社について説明する。

SC相模原からは契約延長を打診されたものの固辞、新しい夢に挑戦するということです。SC相模原の代表である望月重良も元サッカー選手であり、一からクラブを立ち上げた人物でもあるので、そういうことにも影響を受けたりしたのでしょうか。

将来的にJリーグ入りを目指すのであれば、遠征費だけでもかなりの負担になると思いますが。あえて沖縄を選んだ理由はどういうところにあるのでしょうね。沖縄にはFC琉球もありますが。

ちなみに「SV」は「Sport-Verein」の略で、スポーツクラブという意味になります。

ブレスリリースによると、2015年12月7日に関係者の出席する記者会見が、沖縄で開かれます。