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アルビレックス新潟、早川史哉の契約凍結を解除し契約再開と発表

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アルビレックス新潟、早川史哉の契約凍結を解除し契約再開と発表

ネタフルでアルビレックス新潟、DF早川史哉が急性白血病であると発表という記事を書いたのは、2016年6月のことでした。あれから2年。アルビレックス新潟は早川史哉選手との契約凍結を解除し、契約を再開すると発表しています。

このたび、当クラブでは、2017年1月より選手契約を一時凍結していた早川史哉選手につきまして、凍結を解除することが決定いたしましたので、お知らせいたします。

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早川史哉はアルビレックス新潟ジュニアユース、アルビレックス新潟ユース出身の生え抜き選手です。そんな早川史哉選手をクラブは契約凍結という形で見守ってきました。

中野幸夫社長は「8月以降は、トップチームに合流し、10月には対外チームとの練習試合にも出場いたしました。現在は、周囲と比較してもそん色ないほどの回復ぶりとなっています」ということです。

加えて「病院と連携し、病状の確認を進めてきた当クラブといたしましては、早川選手がトップレベルに十分対応できるフィジカルであることを確認」したということで、体調面での不安も解消されてきたことから、契約再開という判断へ至りました。

早川史哉は「契約再開までの出来事は、僕一人では決して成し遂げることはできませんでした。全てアルビレックス新潟というクラブの理解やサポートがあってこそ、実現できているということです。改めてクラブに感謝申し上げます」とコメントしています。

「小児病棟訪問や学校訪問、病院内ビューイングなどの活動を通じて、多くの経験を積み、たくさんの出会いもありました」ということですが、今後の活躍がさらに多くの人たちに勇気を与えるでしょうね。

Jリーグのトップ選手として活動再開できるようになるまでは、並大抵ではないリハビリもあったことと思います。再びピッチの上で躍動している姿を見せて欲しいですね!

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