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【J2】サイバーエージェントが「FC町田ゼルビア」買収へ

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【J2】サイバーエージェントが「FC町田ゼルビア」買収へ

J2の「FC町田ゼルビア」を、サイバーエージェントが買収することで大筋合意したことが明らかになりました。「サイバーエージェント」J2町田を買収 クラブと大筋合意 20年J1昇格へ追い風という記事になっています。

IT大手「サイバーエージェント」(東京・渋谷)がサッカー・Jリーグ2部のFC町田ゼルビア(東京・町田市)の経営権を取得する方針を固めたことが27日、分かった。同社とクラブが大筋で合意した。

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サイバーエージェントといえば、これまでにも東京ヴェルディと資本業務提携したことで知られていますので、Jリーグには強い関心を持っているのは間違いないのでしょう。ついにクラブ運営ということになりそうです。

関係者の話として、サイバーエージェントは10億円以上でクラブ保有株の過半数を取得し、2019年より資金面でのバックアップ、社員の派遣などでチーム運営に深く関わっていくとされています。

FC町田ゼルビアの試合をAbema TVで中継するといったことも考えられるかもしれませんね。

スポーツとITの親和性を重視しており、FC町田の活動は「地域密着の理想的なモデル」だったという。町田の持つ育成システム、J2上位を争う実力などを考慮し、クラブ側と交渉を続けていた。

東京都内にあるクラブというのも良かったのではないでしょうか。

FC町田ゼルビアは「本日の報道に関して」として「弊クラブの経営に関する報道が28日付でございました。こちらに関しましては、現時点で確定したことではございません」と発表しています。当然ですが。

現在、J2リーグでJ1自動昇格圏の2位につけている「FC町田ゼルビア」ですが、残念ながらJ1昇格することができません。町田2位以上でも来季昇格できず J1残留争い影響という記事になっています。

Jリーグは27日、来季のJ1とJ2の参加資格となるクラブライセンスの判定結果を発表し、J2でJ1自動昇格圏の2位につけるFC町田ゼルビアは、スタジアムの入場可能数やトレーニング施設の基準に達せず、J1ライセンスが交付されなかった。

このあたりをサイバーエージェントの資金力でなんとかして、2020年にもJ1昇格を目指したいということなのでしょうね。

監督は引き続き相馬直樹が努めているのですね。いつか対戦する日が楽しみです。

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