2016 02 23 1008

かつて浦和レッズでプレイし、韓国、中国と渡り歩いてきたセルヒオ・エスクデロを、J2の京都サンガFCが獲得することが明らかになったようです。京都サンガ、エスクデロ獲得 元U-23日本代表FWという記事になっていました。

J2京都サンガFCが、J1浦和でもプレーした元U-23(23歳以下)日本代表FWエスクデロ・セルヒオ(27)を獲得することが22日、関係者への取材で分かった。

セルは2012年に浦和レッズから韓国KリーグのFCソウルへ移籍しACLに出場、2015年から中国スーパーリーグの江蘇舜天足球倶楽部へ移籍していました。

しかし2016年2月13日、突然の解雇を言い渡されていました。その時のツイートが以下のようなものです。

この時点では何も決まってなかったものの、その後に京都サンガFCからオファーがあったということですね。

父がプレーした浦和の下部組織を経て、2005年にトップチームに昇格し、16歳でプロデビュー。07年に日本国籍を取得し、翌年にU-23日本代表に選ばれた。J1で81試合出場7得点。

浦和レッズでは定位置を掴むことができませんでした。海外ではFCソウルで18得点、江蘇舜天で6得点と結果を残しています。J2でどのくらいできるか、いよいよ日本でセルの勝負です。

背番号も「10」に決まっているそうで、クラブからも期待されています。頑張れ、セル!

ネタフルでは次のような記事を書いています。

浦和レッズ・エスクデロ、U-23代表に初招集

エスクデロ・セルヒオ → 競飛王

浦和レッズ・エスクデロ、FCソウルへレンタル移籍

浦和レッズ・エスクデロ、FCソウルに完全移籍

元浦和レッズのエスクデロ・セルヒオ、FCソウルから中国の江蘇舜天へ移籍