2016 01 19 1014

ガンバ大阪のFWパトリックが、日本への帰化申請を検討していることをブラジルで語ったというニュースが年明けにありましたが、チームの指導日にも「日本代表というところでやってみたい気持ちがある」と語ったということです。現在28歳。2018年のロシアワールドカップに間に合うのか、貴重な戦力となりうるのでしょうか。その頃は31歳です。

まずは、2016年1月9日のG大阪パトリック日本帰化申請へ 母国メディアに明かすという記事です。

オフを利用して母国ブラジルに帰国しているパトリックが、地元メディアの取材に対応。「私は3年間を日本で過ごしており、あと2年で帰化を申請する」と日本国籍取得を目指していることを明かした。

2013年に川崎フロンターレとヴァンフォーレ甲府で、2014年と2015年はガンバ大阪でプレイしています。2016シーズンもガンバ大阪でプレイすることになりますから、すんなりいけばあと2年で帰化申請手続きができそうではあります。

語学能力など多岐にわたる日本国籍取得条件を満たせるか、18年W杯ロシア大会に間に合うかは微妙ながら、実現の可能性はゼロではない。

語学力の問題はあるでしょうから、帰化申請に向けて勉強するのでしょうか。

1月17日には【G大阪】パトリック「可能性があるなら」日本代表入りへ思い語るという記事があり「(日本に戻ると)家に帰ってきたという思いがある。現実的に難しいのはわかっているが、可能性があるなら努力をしていきたい」というコメントがあります。

「日本代表というところでやってみたい気持ちがある」とも語っていますが、仮に日本に帰化したとしても、サッカー日本代表に選出されるかどうかは分からない訳でして(タイミング的に間に合わない気がします)、Jリーグでプレイし続けたい、という気持ちが強ければ帰化もある、という感じなのでしょうか。