2015 04 09 1531

FC東京のFW武藤嘉紀に、スングランドのプレミアリーグのチェルシーから正式オファーが届いているそうです。チェルシーは日本人の海外移籍金の最高額の約7億円が提示されたとみられているそうです。武藤 チェルシーから正式オファー!今夏獲得へ移籍金7億円提示という記事になっていました。

武藤獲得へ真っ先に動いたのはプレミアリーグで首位を走る世界屈指の強豪チェルシーだった。FC東京の大金直樹社長(48)が正式オファーの存在を明かし、武藤も「自分自身はまだ何も決めていない」と強調した上で「素晴らしいチームからオファーを頂いたことは光栄に思います」と話した。

これまで海外挑戦するJリーガーを見ていると「もう少し実績・経験を積んでからの方がいいんではないか」と思うことが多かったのですが、武藤に関しては「いいタイミング」と思えますね。なんでしょうね、あまり好不調の波を感じない、クレバーな感じがするからでしょうか。

チェルシーは2014年5月から視察を重ね、2015年3月に正式オファーをしてきたそうです。「攻守の切り替えの早さやハードワーク、オフ・ザ・ボールでもプレーに関与できる点」などを評価しているということです。

22歳。いいタイミングなのではないでしょうか。FC東京にしてみたら、痛い移籍だとは思いますが、400万ポンド(約7億1000万円)の移籍金で新たな選手を2〜3人獲得する方向ですかね。

武藤は「今はFC東京でファーストステージ優勝に貢献したい。まずはJリーグで優勝することに集中したい」というコメントをしていますので、夏に海外移籍が濃厚ですね。

[特報][FC東京]「素晴らしいチームからオファーをいただいたことは光栄に思います」。チェルシーからのオファーを認めた武藤嘉紀によると「チェルシー以外にもイタリアの名門クラブなど、複数のオファーや獲得打診がすでにクラブに届いて」いるそうです。

ということは、チェルシー以外に移籍する可能性もある訳ですね。

@yoshimuto18 というTwitterアカウントもありますが、特に移籍に関するツイートはされていません。