2015 03 04 1043

J1の横浜F・マリノスが、外国資本企業に買収される可能性が出てきたそうです。買収する可能性があるのは、マンチェスターCなどを傘下に持つ、イギリスのシティー・フットボールグループです。J初!外資が横浜M買収へという記事になっていました。

Jリーグは外国資本企業でも国内法人を有する場合は過半数の株式取得を認めており、横浜Mの買収も可能になる。

シティー・フットボールグループはマンチェスターCを買収したアラブ首長国連邦(UAE)の投資家グループの会社で、2014年5月に横浜F・マリノスの19.95%の株式を取得していたそうです。現在、日産自動車の持ち株比率は約74%ということで、筆頭株主になれる可能性もあると記事では伝えられています。

CFGは保有チームに積極的に資金を投入しており、横浜Mの株式をさらに獲得して現在のJ1クラブの平均予算である30億円の数倍規模のビッグクラブにする可能性がある。

今すぐにどうこうという話ではないのかもしれませんが、シティー・フットボールグループが日本国内に法人を作ったことで、すでに株を取得している横浜F・マリノスを買収することも可能になった、ということです。

資金が投入されれば、横浜F・マリノスに大物外国人選手が加入する可能性は多いのある訳で、そうなるとJリーグとしては盛り上がりそうです。