「iPod」過熱が原因で火災2件という記事より。
経済産業省は19日、今年1月と8月に米アップルの携帯音楽プレーヤー「iPod nano」(アイポッド・ナノ)の過熱が原因とみられる火災が東京都で計2件起きたと発表した。
なんと経済産業省によると「iPod nano」の過熱が原因と見られる火災が、2件発生したことが発表されました。
我が家でも「iPod nano」はカーステレオに接続しているのですが、ちょっと心配ですか‥‥。
これとは別に、過熱した製品に触れるなどして軽度のやけどを負った事例が2件、製品破損事故12件の計14件が9都府県で起きていたことも発表した。
過熱が原因の事故というのが、けっこう起こっているのですね。
Appleは「製造時に欠陥があり、充電を繰り返すうちに充電池部分の損傷が広がった」と推測しているようですが「製品を回収するかどうかは現時点では決めていない」としています。
製造時に欠陥て‥‥仮に回収することになれば、大変なことになりそうです。事故を起こした製品は修理を受け付けるとしています。
火災事故を起こした製品の型式は「MA005J/A」と「MA099J/A」で、やけどや破損事故を起こしている製品の型式は「MA004J/A」「MA107J/A」です。
これら4つの型式の販売台数は計181万2000台。いずれもシリーズ初期の製品で、中国で生産しているという。
何らかの対応がなされるのでしょうか。
追記:
弊社は、ごくまれなケースとして2005年9月から2006年12月に販売された第1世代 iPod nanoのバッテリーが過熱を起こし、使用ができなくなったり、変形していることを確認しました。 弊社はこのような事故の報告を何件か受けており(すべて第1世代iPod nanoであり、0.001パーセント未満です)、これらは一つのバッテリー・サプライヤーからの供給であることを特定しています。
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17件の事故のうち、今年1月に神奈川県で起きた火災だけは3月に発表されていた。
今年6月までの全世界での販売数は約1億5000万台。
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