iPodから火花…経産省、原因調査を指示という記事より。

経済産業省は11日、米アップルの携帯音楽プレーヤー「iPod nano(アイポッド・ナノ)」から火花が出たと発表した。

経産省が「iPod nano」から火花が出たことを発表しています。

機種は「MA099J/A」で、日本では2005年9月から2006年9月まで販売されたそうです。約42万台。

具体的には次のようなケースが。

事故は1月8日に神奈川県で発生。充電中にバッテリー部分のリチウムイオン電池が過熱し、火花が出た。

火花が周囲に燃え移ったら火事の危険性があります。早期の原因究明が望まれます。

■関連記事

「iPod」から火花、日本で同型42万台

けが人はいなかった。アップル側は3月7日に事故の発生を経産省に報告した。