アップル、DRMフリーの「iTunes Plus」をDRM付きと同額に値下げという記事より。

アップルはiTunes Plusで配信する楽曲を200万曲に拡大、あわせてこれまで1曲1.29ドルであった価格をDRMが付加された楽曲と同額の1曲99セントに値下げする。

DRMがあってもなくても1曲99セントという価格設定になっています。しかも「iTunes Plus」は、通常よりも高音質化が図られています。

こうなると「DRMってなんなのだろう?」ということにもなってきますね。

これまで、iTunes Plusの楽曲は1曲200〜270円であったが、DRMが付加された楽曲と同額の1曲150〜200円に値下げされている。

同時に日本でも値下げが行われているということです。

AppleがDRMフリー全楽曲を値下げ、Amazon.comとの競争が激化によると、

Amazon.comが世界最大のDRMフリーカタログを宣伝してから1カ月経たないうちに、その称号をAppleに奪われたことになる。

ということで、Amazonへの対抗という狙いがあるのですね。ただし、楽曲のアファリエイトに関してはAmazonの方が料率が良いそうです。

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DRMフリーのiTunes Plus、150円/200円に値下げ

同一楽曲についても従来通りのDRMあり/128kbpsとDRMフリー/256kbpsの2種類が用意されていたが、今回の価格改定により、iTunes Plusが用意されている楽曲についてはiTunes Plusのみの提供に切りかわった。