ビールを超えたiPodという記事より。

調査対象となった1200人の学生のうち4分の3、73%がiPodは「イン」、すなわち「流行っている」と回答した。回答にはテキストメッセージング、はしご酒、音楽ダウンロードもあったが、一番多い回答がiPodだった。

大学生の流行ものアイテムとして、iPodが1位を獲得したというニュースです。

1年前の調査では、iPodを「イン」に指名している学生はわずか59%にすぎず、アルコール関連の活動に大きく差をつけられていた。

随分とiPodが「イン」を獲得した訳ですね。しかも「18年の歴史を持つこの調査で、ビールが首位を明け渡したのは1997年、インターネットに譲って以来」ということで、かなり凄いことかもしれません。

日本でやったらどういう調査結果になるでしょうか。

ちょっと違いますが、かばんにはメモ帳よりもiPod――ほぼ日アンケートというアンケート調査結果がありました。

デジタル関連では「iPodなど」(7050人)が、「メモ帳など」(6519人)、「名刺入れ」(4550人)などを抑えて15位にランクイン。30位に「デジタルカメラ」(2913人)、32位に「USBメモリ」(2711人)と続く。

女性(平均年齢31歳)が7割、男性(平均年齢29歳)が3割ということを考えると、なかなか面白い結果ですね。

ちなみに、

1位 財布
2位 携帯電話
3位 カギ

で、どれもないと話にならないようなものが上位に。

ほぼ日側でも予想外の結果だったのが、“本命”のはずだった「手帳」が6位(1万4708人)にとどまり、「ボールペン」の4位(1万6503人)、「ティッシュ」の5位(1万6077人)を下回ったことだ。また、「化粧品」も7位(1万1866人)と手帳に迫った。

ぼくは、W-ZERO3、Post-It、サインペン、GR DIGITALという感じです。