「iPodは難聴を引き起こす」として米国で訴訟という記事より。

ルイジアナ州に住むジョン・キール・パターソン氏の名前でカリフォルニア州サンノゼの連邦地裁に提出された訴状によると、iPodには「設計上の欠陥があり、聴覚を損なうおそれに関する適切な警告を十分に行なっていない」とされている。

本人もiPodを購入していますが、難聴になったかどうかは明らかにされていないそうです。

iPodには「イヤホンやヘッドホンを大音量で使用すると、聴覚を損なうおそれがあります」という警告文が添えられているそうで、これを読んでもなお大音量で聴き続けて難聴になるのは自己責任のような気もしますが。

訴状では、

・フランスではiPodを回収し100デシベル以上の音量が出ないように改善した
・インナーイヤータイプのヘッドホンはより難聴になりやすい

と主張しているそうです。

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「iPodで難聴になる可能性」で訴訟

パターソン氏はこれを集団訴訟とすることを望んでおり、明示されていない損害賠償、そしてiPodをより安全なものにするためのアップグレードを求めている。